★ご満足いただけない場合でも、返品可能です。★
★ひよこクラブ(2010/1月号)に掲載されました。★
アトピー役立ち情報
アトピー性皮膚炎の原因は、現在完全には明らかになっておりません。
現在の主流的考え方として、遺伝的な要素で発症する場合が多いそうです。
主に、皮膚の乾燥と表皮のバリアー機能の低下が原因とする考え方が多いそうです。
外部からの刺激で簡単に湿疹出る表皮を持つ赤ちゃんが、その刺激に対して
反応するのは当然なのですが、そこそこで良い所、過度に反応し過ぎて
しまう事が問題と思われます。何も存じない赤ちゃんは、頑張っているのですね。
アレルギーを起こしやすいアトピー素因も関連して、汗やホコリの刺激、
食物やダニのアレルギー、精神的、肉体的ストレスが悪化因子とする
考え方が多いそうです。
赤ちゃんの場合、生後二~三ヶ月頃、顔から発症し、
手足に広がり、肘(ヒジ)、膝(ヒザ)の内側などに進み、
多湿の為、治りにくい湿疹等が慢性に続くとする考え方が多いそうです。
最終的には、だんだん体全体へと進行して行き、ステロイド系軟膏でも
治まらない状況が続きます。
かなり、個人差も御座いますが、小学校3年生以上になると自然に
症状は軽くなり、ほとんど治ってしまう人も多くおりますが、
集中力の必要な乳幼児時期に、出来るだけかゆみを与えないケアが必要でしょう。
昨今、小学校高学年から成人になっても上半身や顔の湿疹がなかなかよくならない人も
増えてきました。
これは、個人差プラス環境も沢山関与しているそうですが、原因が不明確な場合が殆どです。
アトピー性皮膚炎になりやすい人
不運にも、アトピー素因をお持ちの赤ちゃんは、
持たない赤ちゃんに比べ、アトピー性皮膚炎になりやすいのです。
では、アトピー素因を持ってしまったか?否か?は、家族や本人が
過去、気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎等に
かかったことがあるか?食物やダニなどに対してアレルギー反応を
示しやすい体質なのか?でおおむね決まってしまうそうです。
ナチュラオーガニックでは、乳幼児期に発症しない事が、
最善の対策と考えており、生後二~六ヶ月位の時期に、
通常の表皮を手に入れる前の大切な時期に、オーガニックコットン
素材で、通気性に優れかつ、縫製部に配慮した、表皮に優しい
快適な肌着を、先進国の赤ちゃんに届けたく、日々研究開発を
しております。しかし、現状オーガニックコットン製品は
まだまだ高価と言うイメージが御座いますので、
それを安価に提供する事で、お客様に喜んで頂き結果、お話出来ない
赤ちゃんの気持ちになってコストパフォーマンスの限界に挑戦しております。
【スキンケア】
★お風呂で、適切に皮膚を清潔な状態を保ち、に保湿し、潤いのある状態にしあげて下さい。
★デリケートなお肌への対策は、内面と外面の両方から対処する事が重要でしょう。
乳幼児時期に外面からの刺激等を出来るだけ受けない環境作りでお肌を守り、
赤ちゃんの持つ抵抗力が発揮されるまでの間、ご利用頂ければ安心です。
★肌着は、直接肌に触れるので、素材、接触部形状、縫製等お肌への配慮が必須です。
特に、ウールや化繊は、優れた性能もありますが、デリケートなお肌へは、必ずしも
万人に良い素材とは言えません。お肌の抵抗力が増加した後に、ご利用下さい。
ウールや化繊はお肌への刺激が綿製品に比べ、比較的多い素材です。
★乳幼児時期にこそ良質で、無添加な綿製品を選んで頂きたいです。
良質なオーガニックコットンを、丁寧に製糸し肌触りと通気性を
研究したループ形状で織り上げました。
★アトピー性皮膚炎の予防と対処
ステロイド剤投与と言う内面対症療法以外に、なかなか効果的な
対症療法が見つからないのが現状です。
★やはりを根本から治療するには、生活習慣をひとつひとつ
見直していく内面対策しか御座いません。新生児の場合はお話が出来ず、
更にケアが必要です。
★体温を適正に保ち、血行を良くする事で、人が生まれながらに持っている
自然治癒力を活発にすることで、アトピー性皮膚炎を発症させない。
という方針が一番よろしい様に思います。
★アトピー性皮膚炎でお悩みの乳幼児も多く、肌着への配慮をお願い
致します。お話の出来ない赤ちゃんの”まさにかゆい所に手が届く”
そんなケアをお願い致します。
★弊社の製品は、ご購入後そのまま着用頂いております。
一般に、一度洗濯して着用すると言う風習は不要です。